パーフェクション チキンの安全性や口コミ評判を徹底分析

この記事では、パーフェクション チキンの安全性を「原材料の安全性」「栄養バランス」「人工添加物の有無」の3つの観点から徹底分析し、100点満点で評価しています。

口コミや評判の傾向もまとめています。パーフェクション チキンが気になっている方や、購入を考えている方はぜひご一読ください。

 

パーフェクション チキンの総合評価

総合得点評価の内訳
94
(★★★★・)
原材料:★★★★・
成分値:★★★★★
無添加:★★★★★

パーフェクション チキンは厳選された天然素材のみが使用されているため安全性が高く、天然の栄養素が凝縮された栄養バランスにも優れたドッグフードです。

必須アミノ酸が豊富に含まれたタンパク質源の鶏肉やサーモンなどから、健康維持に必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。

原材料は全て天然素材が使用されており、ホルモン剤や抗生物質、合成酸化防止剤、着色料、増量剤など健康を害する恐れのある不要な添加物が使用されていない点が高く評価できます。

しかしアレルギー性は低いものの玄米やパール麦、オートミール、オート繊維などの穀物や、シーソルトや塩化カリウムなど摂取し過ぎると体に悪影響を及ぼす可能性のある原材料が使用されている点は好ましくありません

 

パーフェクション チキンの基本情報

分類総合栄養食
メイン食材鶏肉
カロリー370kcal/100g
穀物(グレイン)玄米、パール麦、オートミール、オート繊維
酸化防止剤天然由来(ビタミンE)
気になる添加物不使用
対応年齢全年齢
賞味期限未開封:12ヶ月
開封後:1ヶ月
粒の大きさ小粒:直径約6mm
大粒:直径約13mm
内容量/価格900g/1,780円
1.8kg/3,220円
6kg/8,000円
販売元ラミックス株式会社
最安値公式サイト 、Amazon 、楽天市場

 

パーフェクション チキンの詳しい原材料・成分値

原材料表・添加物一覧

原材料表
鶏肉、玄米パール麦オートミール、鶏肉脂肪「天然トコフェロール(ビタミンE)を配合して保存」、サーモン、オート繊維、アルファルファ、乾燥全卵、トマトポマース、乾燥人参、天然香料、チーズミール、レシチン、シーソルト、魚油、キャノーラ油、ユッカ抽出液、プレバイオティックマイクロFOS、ナイアシン、Dパントテン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化カリウム、ビタミンB12、ビタミンAアセテート、ビタミンD3、ビオチン、リボフラビン(ビタミンB2)、硝酸チアミン、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、葉酸、Lリジン、DLメチオニン、ビタミンE、Lアスコビル2ポリリン酸塩、キレートミネラル類(アミノ酸キレート、キレートマンガン、キレート亜鉛、キレート銅、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、酸化マンガン、硫酸銅、亜セレン酸ナトリウム、炭酸コバルト、二ヨウ素水素酸エチレンジアミン、プロバイオティクス(発酵乾燥物)、グルコサミン、コンドロイチン
酸化防止剤天然由来(ビタミンE)
保存料なし
着色料なし
着香料なし

気になる原材料は赤字で表示しています。原材料の詳しい説明と評価はこちら

 

主要成分の分析値

成分名成分保証値乾燥重量比
粗タンパク質24%26.7%
粗脂質18%20.0%
粗繊維4%4.4%
水分10%

乾燥重量比とは、ドッグフード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のことをいいます。

犬の生育に必要な最低限の栄養基準をまとめた「AAFCO栄養基準」は乾燥重量比に基づいているため、本サイトでも主要成分に関しては乾燥重量比による評価をしています。

主要成分の詳しい説明と評価はこちら

 

その他の成分の分析値

成分名成分保証値
カルシウム1.3%
リン1%
オメガ63%
オメガ31%
グルコサミン1,500mg/kg
コンドロイチン1,200mg/kg

 

パーフェクション チキンの分析結果①:原材料の安全性

分析の結果評価ポイント得点/配点
54点/60点
(★★★★・)
主原材料は肉類か?20点/20点
気になる原材料が
含まれていないか?
34点/40点

パーフェクション チキンの原材料は、60点満点中54点。

主原材料の鶏肉をはじめ、使用されている原材料は全て天然素材が採用されています

遺伝子組み換えされた作物や、ホルモン剤や抗生物質を使用した原材料の使用がないため安全性が高いです。

しかしアレルギー性は低いとはいえ玄米、パール麦、オートミール、オート繊維などの穀物、塩分の過剰摂取になりかねないシーソルトや塩化カリウムの使用が気になります

主原材料:鶏肉

鶏肉はアミノ酸をバランス良く含み、体内で生成することができない必須脂肪酸であるリノール酸やリノレン酸、ビタミンなどの栄養素も豊富な栄養価の高い食材です。

サーモン

サーモンは消化吸収の良い良質な動物性タンパク質やDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸、活性酸素の働きを抑制する天然色素の一種であるアスタキサンチンなどが豊富です。

気になる原材料:玄米、パール麦、オートミール、オート繊維

玄米、パール麦、オートミール、オート繊維は穀物の中でもグルテンを含んでいないためアレルギー性も低く、食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。

しかし穀物同士は含まれる抗原の特徴が似ているため、過去に穀物アレルギーの発症経験がある場合、体内で生成された穀物アレルゲン抗体が似た構造を持つ抗原に反応を起こす可能性があります。

気になる原材料:シーソルト、塩化カリウム

適量の塩分は犬にとっても必要な成分です。しかし摂取をしすぎると体に悪影響を及ぼす可能性があります。

シーソルトや塩化カリウムを添加しなくとも、必要な塩分は他の原材料から十分に摂取することができると考えられるため、わざわざ添加することは不要である場合があります。

 

パーフェクション チキンの分析結果②:成分バランス

分析の結果評価ポイント得点/配点
20点/20点
(★★★★★)
粗タンパク質は
AAFCO基準を
満たすか?
10点/10点
粗脂質は
AAFCO基準を
満たすか?
10点/10点

参考:AAFCO 栄養基準に基づく成分分析一覧表

パーフェクション チキンは粗タンパク質、粗脂質ともにAAFCO栄養基準をクリアし、栄養バランスの取れたドッグフードです。

主原材料の鶏肉やサーモンから消化吸収に優れた良質な動物性タンパク質やDHAやEPA、リノール酸など上質な脂質を摂取することができます。

 

パーフェクション チキンの分析結果③:人工添加物などの有無

分析の結果評価ポイント得点/配点
20点/20点
(★★★★★)
合成酸化防止剤は
使われていないか?
10点/10点
不要な添加物は
使われていないか?
10点/10点

パーフェクション チキンは合成酸化防止剤や不要な添加物は使用されていません

酸化防止にはビタミンEが使用されています。天然のビタミンEは安全性が高い反面、合成酸化防止剤に比べて酸化しやすいため注意が必要です。

ドッグフードは開封した瞬間から酸化が始まるため、できるだけ空気に触れる時間を少なくすることが大切です。しっかりと密閉をし、高温多湿の場所を避けて保存してください。

 

パーフェクション チキンの口コミや評判

子犬から老犬まで飼ってますが、みんなこのフードが大好きです。粒が小さいので喉に詰まらせる心配もなく安心です。

こちらの商品にかえてからとても食い付きが良くなりました。毛ヅヤも良くなってきたように思います。

品質も良いですし、小型犬が食べやすい大きさの粒だと思います。

ブリーダーさんのおすすめです。よく食べてくれますし、体調や毛ヅヤは良好です。

楽天市場のパーフェクション チキンの口コミを見てみると、「粒の大きさがちょうど良い」「食いつきが良い」という声が多くありました。

粒の大きさが小粒と大粒があるため、小型犬は食べやすく、中型・大型犬は食べ応えのあるものを選べるのが良いですね。

また食いつきが良いとされる鶏肉が主原材料のため、美味しく食べてくれる愛犬が多いようです。

 

パーフェクション チキンの最安値を比較【公式・Amazon・楽天市場】

公式サイトAmazon楽天市場
1,780円/900g1,780円/900g1,780円/900g
購入する購入する購入する
2019年2月15日現在の価格

パーフェクション チキンの最安値は公式サイト、Amazon 、楽天市場とも同一でした。

店舗によっては別途送料がかかる場合があるため、購入の際は確認が必要です。

1.8kgと6kgの商品は「小粒:約6mm」と「大粒:約13mm」で粒の大きさを選ぶことができます。愛犬のサイズにあった大きさの粒を選べるのは嬉しいですね。

 

パーフェクション チキンのその他ラインナップ一覧

ラインナップ一覧フードの特徴
ポークタンパク質やチアミンが豊富な豚肉が主原材料。全年齢対象
サーモン必須脂肪酸を多く含むサーモンが主原材料。全年齢対象

 

総評:天然素材の栄養素が凝縮されたドッグフード

詳しく分析した結果、パーフェクション チキンは天然素材のみが使用され、犬の健康を第一に考えて作られた安全性の高いドッグフードであることがわかりました。

使用されている原材料は人間が食べられる天然素材が採用されており、合成酸化防止剤や不要な添加物の使用もありません。大切な家族の一員である愛犬に安心して与えることができます。

主原材料の鶏肉やサーモンなど栄養価の高い食材に加え、ビフィズス菌を増殖する働きのあるプレバイオティックマイクロFOSやプロバイオティックスが腸内環境をサポートし、愛犬の健康をいたわる効果が期待できます。

しかし玄米やパール麦などの穀物や、シーソルトや塩化カリウムなどの使用が気になります

与えてみて不調がみられたらドッグフードが愛犬に合っていない可能性があるので、その場合は違うドッグフードに切り替えるか獣医師さんに相談してみることをおすすめします。

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