iDish-アイディッシュ-ドッグフードの安全性や口コミ評判を徹底分析

この記事では、iDish-アイディッシュ-の安全性を「原材料の安全性」「栄養バランス」「人工添加物の有無」の3つの観点から徹底分析し、100点満点で評価しています。

口コミや評判の傾向もまとめています。iDish-アイディッシュ-が気になっている方や、購入を考えている方はぜひご一読ください。

 

iDish-アイディッシュ-の総合評価

総合得点評価の内訳
87
(★★★★・)
原材料:★★★★・
成分値:★★★・・
無添加:★★★★★

iDish-アイディッシュ-は、食材、配合内容、相性などに徹底的にこだわり、「栄養バランス」はもちろん、栄養をより効率的に吸収するための「体内環境」の向上にも考慮して作られたドッグフードです。

主原材料である生肉から良質な動物性タンパク質や脂質がバランス良く摂取でき、整腸効果のある乳酸菌やオリゴ糖が腸内環境を整えてくれるほか、ミラクルツリーともいわれ90種類以上もの栄養素を含むモリンガも配合され、体の内から健康をサポートしてくれます。

しかし、大麦や玄米粉などの穀物の使用があるのが気になるところです。

穀物アレルギーを持っていない犬や、過去に穀物入りのドッグフードで不調を起こしたことのない犬なら与えても問題ありませんが、穀物アレルギーの発症経験のある犬はなるべく避けた方が好ましいです。

 

iDish-アイディッシュ-の基本情報

分類総合栄養食
メイン食材生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)
カロリー370kcal/100g
穀物(グレイン)使用(大麦、玄米粉、とうきび、脱脂米ぬか)
酸化防止剤不使用
気になる添加物不使用
対応年齢全年齢
賞味期限未開封:10ヶ月
開封後:1ヶ月
粒の大きさ直径:約8mm
内容量/価格500g/4,298円
販売元日本犬猫の健康を考える株式会社

 

iDish-アイディッシュ-の詳しい原材料・成分値

原材料表・添加物一覧

原材料表
生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)、大麦、魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)、ヤシ粉末、玄米粉、脱脂大豆、とうきび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、あぶらかす(豚)、脱脂米ぬか、ひまわり油、脱脂粉乳、乳清、モリンガ、海藻粉末、カルシウム粉末、ビール酵母、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、クランベリー、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、グリーンアスパラガス、青しそ、キャベツ、小松菜、白菜、パセリ、ブロッコリー
酸化防止剤なし
保存料なし
着色料なし
着香料なし

気になる原材料は赤字で表示しています。原材料の詳しい説明と評価はこちら

 

主要成分の分析値

成分名成分保証値乾燥重量比
粗タンパク質28%30.8%
粗脂質7.5%8.2%
粗灰分8%8.8%
粗繊維2%2.2%
水分9%

乾燥重量比とは、ドッグフード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のことをいいます。

犬の生育に必要な最低限の栄養基準をまとめた「AAFCO栄養基準」は乾燥重量比に基づいているため、本サイトでも主要成分に関しては乾燥重量比による評価をしています。

主要成分の詳しい説明と評価はこちら

 

iDish-アイディッシュ-の分析結果①:原材料の安全性

分析の結果評価ポイント得点/配点
52点/60点
(★★★★・)
主原材料は肉類か?20点/20点
気になる原材料が
含まれていないか?
32点/40点

iDish-アイディッシュ-の原材料は、60点満点中52点。

主原材料には生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)が使用され、良質な動物性タンパク質が効率よく摂取できます。

また、原材料は定期的に放射能検査、残留農薬検査が実施された、無添加・無農薬にこだわった安心な食材が使用されています。

使用されている原材料名にも○○油脂のようなあいまいな表現がなく、出どころがしっかりした食材のみが使用されている点も安心できるポイントです

しかし、アレルギー性は低いとはいえ、大麦や玄米粉などの穀物が使用されている点が気になります

主原材料:生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)

鶏肉は高タンパク低カロリーでビタミンを豊富に含み、魚肉はタンパク質のほか、DHAやEPAなどの必須脂肪酸などが多く含まれています。

また、豚レバーにはタンパク質やビタミン、ミネラルも多く含まれており、それぞれから効率的に栄養を摂取できます。

モリンガ

モリンガはミラクルツリー(奇跡の木)ともいわれ、近年スーパーフードとして注目されています。

ビタミンやミネラル、アミノ酸をはじめとした栄養素が90種類以上も含まれおり、愛犬の健康維持をサポートしてくれます。

気になる原材料:大麦、玄米粉、とうきび、米ぬか

穀物は犬にとって消化しづらい原材料ですが、大麦や玄米粉、とうきび(たかきび)、米ぬかなどはミネラルや食物繊維を豊富に含んでおり、比較的消化されやすくアレルギー性も低いです。

穀物が苦手でない犬なら与えても問題はありませんが、アレルギーを持っていたり、過去に穀物入りのドッグフードとで体調を崩したりしたことのある愛犬へ与えるとことは避けた方が良いでしょう。

 

iDish-アイディッシュ-の分析結果②:成分バランス

分析の結果評価ポイント得点/配点
15点/20点
(★★★・・)
粗タンパク質は
AAFCO基準を
満たすか?
10点/10点
粗脂質は
AAFCO基準を
満たすか?
5点/10点

参考:AAFCO 栄養基準に基づく成分分析一覧表

AAFCOの栄養基準は幼犬用と成犬用の2種類があり、幼犬用の基準の方が高い値に設定されています。成長の止まった成犬に比べ、幼犬は成長に必要な栄養素が多いためです。

iDish-アイディッシュ-は、成犬に関しては粗タンパク質、粗脂質ともにAAFCO栄養基準をクリアしていますが、子犬に関しては粗タンパク質はクリアしているものの、わずかですが粗脂質が基準値を満たしていません

脂質の取りすぎは良くありませんが、適切な量の脂質の摂取は犬の健康維持に必要不可欠です。

子犬にiDish-アイディッシュ-を与えて、もし肌のハリがなくなったり、毛並みのツヤやコシがなくなったりするなどの症状を感じたら、脂質が不足している可能性があります。脂質を含む食材をトッピングするなどして、足りない脂質を補うことをおすすめします。

 

iDish-アイディッシュ-の分析結果③:人工添加物などの有無

分析の結果評価ポイント得点/配点
20点/20点
(★★★★★)
合成酸化防止剤は
使われていないか?
10点/10点
不要な添加物は
使われていないか?
10点/10点

iDish-アイディッシュ-は合成酸化防止剤や不要な添加物は使用されていませんでした

危険な防腐剤や合成保存料などの添加物が一切使用されていない点は、大きく評価できるポイントです。

ドッグフードは開封した瞬間から湿気を吸い酸化が始まります。開封後はしっかり密閉をして、空気に触れる時間を少なくし、高温多湿の場所を避けて保存しましょう。

 

iDish-アイディッシュ-の口コミや評判

涙によるトラブルでずっと目の周りが汚かったんです。正直原因が分からず手入れがすごく大変でした。これにしてから驚くほど心配いらず。こうも違うのかと感心しました。

美味しそうに食べてくれるのがうれしかったですね。その後、悩みも嘘のよう!正直驚きました。こんなにも食べ物で違うんですね。

凄く美味しそうに食べてくれるし、お顔の汚れも気にならなくなってもう早くも一年半になります。

涙で顔が直ぐ汚れてたんですけど、iDishにしてから全く手入れも気にすることもなくなりました。食べ物でこんなに変わるんだなと驚きです。

公式サイトの口コミを見てみると、「皮膚の状態が良くなった」「よく食べる」という声が多くみられました。

原材料に生肉が豊富に使用され、本来肉食である犬の食事スタイルに合わせて作られていることから食いつきが良くなったと考えられます。

添加物不使用で、皮膚トラブルにつながる不要な成分が含まれていないため、皮膚の状態が改善傾向になったようです。また、生肉に含まれるタンパク質は皮膚や毛並みを健康に維持する役割も持っています。

 

iDish-アイディッシュ-の価格を比較【公式・Amazon・楽天市場】

公式サイトAmazon楽天市場
4,298円/500g3,024円/500g
購入する購入する
2018年10月31日現在の価格

iDish-アイディッシュ-の最安値は Amazon でした。

公式サイトでは、毎月先着150名様限定のお得な特別キャンペーンを実施しており、定期コース利用で、55%OFFの1,944円という定価の半額以下の値段で購入をすることができます。

2回目以降も55%OFFで購入することができるので、公式サイトの定期コースの利用が圧倒的にお買い得です。

 

iDish-アイディッシュ-のその他ラインナップ一覧

ラインナップ一覧フードの特徴
iDish-Fish-近日発売予定の魚をメインにしたフード。

 

総評:体の中から愛犬の健康をサポート

詳しく分析した結果、iDish-アイディッシュ-は、犬の健康を第一に考え、体内から健康をサポートしてくれるドッグフードだということがわかりました。

愛犬の「根幹から元気を呼び戻す」をコンセプトに作られたドッグフードだけあり、犬の健康維持に必要不可欠な動物性タンパク質や脂質はもちろん、乳酸菌やオリゴ糖、モリンガなどが自然のサプリメントとなり、体内環境を整えてくれます。

ただ、大麦や玄米粉などの穀物が使用されているので、穀物アレルギーを持っていたり、過去に穀物入りのドッグフードなどを食べて体調を崩したりしたことのある愛犬へ与えることは避けたほうが良いでしょう

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